introduction 事業・製品紹介
business 事業紹介
ものづくりの街・東大阪で
パッケージ・ショッピングバッグの印刷をメインに半世紀、
ハイレベルな技術を駆使し、お客様の満足へつなげるスピード・クオリティを実現
包装資材(パッケージやショッピングバッグ)をメインにカレンダーなど、様々なオフセット印刷を事業としております。
東証プライム市場上場企業であるザ・パック(株)の100%子会社として、より良い物を、より速く印刷し、全ての情報化プリンティングにも負けないスピーディな生産ラインで、お客様に喜んでいただけるよう努力すると共に、印刷環境負荷低減を目指しています。
products 製品紹介
みんながきっと知っている、体験している、日幸印刷のシゴト。
食品一次容器の印刷
食品一次容器とは、フィルムの包装などがなく、直接食品が接触しているパッケージの事です。
食品によっては、水分や油分が含まれていて、接触している部分から浸透してしまってパッケージの強度が弱くなったり、油の色で黒くなったり、黄色くなったり変色します。
日幸印刷では、印刷機と連結したコーター機で、水性で安全な耐油剤のコーティングが可能です。 表面加工専用の機械でコーティングするよりも、早く・安価な加工を実現しており日幸印刷の大きな強みとなっております。
ショッピングバッグ
国内のショッピングバッグの圧倒的なシェア―を持つザ・パック(株)とともにアパレル・デパートなどの小売業や企業において使用される袋など様々な業界の印刷に携わらせて頂いております。
environment 環境への取組み
日幸印刷が使用するインキは、主として植物由来の原料を使用しているインキを採用しています。
印刷の乾き具合など、印刷の仕上がりや、品質への影響も考慮したうえで、ベジタブルオイルインキやバイオマスインク、ボタニカルインキ(サカタインクス株式会社)などを使用しています。
植物性由来の原料は、輸送やインキ廃棄の際の燃焼によりCO2は発生するものの、その生育の過程においてはCO2を吸収しているというカーボンニュートラルの考えに基づいたものです。
持続可能な植物由来のインキを使用することで、石油資源の使用量の削減にも貢献できる事になります。
※ボタニカルインキは、サカタインクス株式会社の登録商標です。
写真はサカタインクス株式会社様のボタニカルインキです。 ボタニカルインキは、樹木や種子などから得られる植物由来成分を、インキ固形分中に10%以上を含有している環境配慮型のインキです。