vision わたしたちの想い

message 代表メッセージ

創業46年、
ハイレベルな印刷技術でリアリティを追求

当社は、昭和52年(1977年)に親会社であるザ・パック株式会社(東証プライム市場 上場企業)のオフセット印刷部門から独立する形で設立されました。現代のように、パソコンで①デザイン・編集 ②版下作成 ③製版の一連の作業を行うシステムであるDTP(Desk Top Publishing)が出現して以降、材料や機械設備・技術は大幅に進歩しています。一方、お取引関係においては、スピードや品質、特にお客様の品質に対する要求レベルは大きく上がり、また、社会的には環境への対応やSDGsの推進、社内的には働き方改革や人手不足による省人化や省力化の推進にも迫られ、印刷の現場を取り巻く環境は近年めまぐるしく変化しています。

そのような変化の激しい時代にあって、私たちは、一つひとつのお仕事を丁寧に遂行し、お客様や社員とともに在るという事を認識し、事業の発展に努めてまいります。
引続きご支援を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

代表取締役社長 大平 修

CROSS TALK 社員インタビュー

日幸印刷では、さまざまな社員が日々活躍しています。
今回は、そんな先輩社員たちに入社のきっかけや仕事内容、やりがいなどについて語ってもらいました。活躍してくれている社員はしっかり者揃い!第一線で活躍しています。頼もしい限り!でも、そんな先輩たちもほとんどは初心者・未経験からのスタートでした。
そんな先輩社員たちに日幸印刷で働くことを決めたきっかけや、現在の仕事内容ややりがい、これからの思いについて語ってもらいました。

Cross Talk #03 上司×部下

右:Tさん(機長)
左:Oさん(フィーダーマン)

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  • お二人は仕事ではどのような関係になるのですか?
    Tさん 

    日幸印刷では1台の印刷機を2人で稼働させています。私は普段O君とバディを組んでいます。相方との相性はとても大事になるのですが、長いこと組んでいると、何か言わなくてもわかってくれるところがあり助かります。いわゆる阿吽の呼吸がO君との間には出来ています。

    Oさん 

    Tさんは上司ですが担当する印刷機をスムーズに稼働させる相方でもあるので、気負うことなく最初は一つ一つの業務について、話し合いながら進めてきました。穏やかな人が多いのでコミュニケーションも取りやすいです。キャリアが長いので、今は、相方(Tさん)の考えていることはアイコンタクトが無くてもわかりますよ。



  • 休日はどのようにして過ごしていますか。
    Tさん

    僕は休日は趣味の釣りに出掛けることが多いですね。たくさん釣れた時はO君に届けたりします。(笑)趣味を楽しむために、しんどくても夜勤が頑張れるというところはあります。

    今の若い社員は自分の息子くらいの年齢で、彼らにも伝えていますが、製造業は仕事がキツイと思われがちですが、工夫次第で仕事と趣味を両立できるようにすれば充実した日々が過ごせるのではないでしょうか。


    Oさん

    自分は趣味はこれと言えるものはないですが、仕事と休日のメリハリをつけて過ごしています。日勤と夜勤の週がありますが、休日はしっかりとれています。慣れると平日のお休みは混まないのでオススメですよ。


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